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今回は大泉洋さん主演の『ちょっとだけエスパー』を視聴した私の感想をネタバレありレビュー、大泉洋さんの能力がスゴイ!についてご紹介します。

これから『ちょっとだけエスパー』を見ようか迷っている、内容が気になるという方の参考になれば幸いです。

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ドラマ『ちょっとだけエスパー』ネタバレ有り口コミ

第一話の感想

第一話から、文太の能力「触れている間だけ、心の声が聞こえる」がさく裂していました!

最初はただの利便機能かと思いきや、町の人々の本音に触れるうちに、文太の心が揺れ始めるんです。

自分の能力に気づき、手当たり次第に方に触れ、相手の心の声を聞きまくる文太。最初は面白がっていましたが、「会社辞めたい」「死にたい」って声が聞こえてくると、文太はただ笑っていられなくなります。

そして、偽の妻・四季の「愛してる」という心の声を聞いた瞬間、文太の表情が明らかに変わりました。

なぜなら、彼は四季を愛してはいけないというミッションもあるから。文太を愛する四季を文太は愛さずにいられるのか?

これからの偽夫婦の関係にも注目ですね!

大泉洋の能力がスゴイ!

大泉洋のちょっとだけがめちゃくちゃすごいんです!

明らかになった文太の能力は「触れている間だけ、相手の心の声が聞こえる」というもの。

「え?もしかしてそれだけ?」なんて思ったら大違い!

この力、使い方次第で人間関係も事件も全部解決してしまう程のパワーを秘めているんです。

しかも、大泉洋さんの演技が絶妙で、心の声に振り回される姿に思わず笑ってしまいます…!

これから、どんな形で能力を活かしていくのか、期待が高まりますね!

「ちょっとだけエスパー」ストーリー考察

考察①「世界を救う」とは何を意味するのか?

文太に課されるミッションはどれも一見どうでも良さそうな物ばかり…。

でも実は、「小さな行動が連鎖して、誰かの人生を変える」という構造を持っています。

つまり、「世界」というのは「誰か一人の心」かもしれないという深いテーマが隠されているのかもしれません。

考察②四季の正体は?記憶の謎に迫る!

四季が文太を本当の夫だと信じている理由とは?四季を見ているとただの演技じゃなさそう。

考えられるのは…

  • 四季の記憶が改ざんされている
  • 実は文太の記憶の方が操作されている
  • もしくは、二人とも実験対象で記憶すら作られたもの?

ノナマーレ社の謎の薬と「愛してはならない」というルールがすべてのカギを握っているかもしれません。

考察③兆の正体と予知能力

社長の兆は、まるで未来をしっているかの様な口ぶり。

もしかすると、兆こそがすべてのミッションの設計者で、文太たちを使って未来を変えようとしているのかもしれません。

「ちょっとだけ」の力を集めて大きな奇跡を起こそうとしているのかもしれませんね。

『ちょっとだけエスパー』ネット上の評価は?

      ドラマ『ちょっとだけエスパー』について

      • 脚本:野木亜紀子

      『ちょっとだけエスパー』あらすじ

      文太は会社をクビになり、妻とも離婚してどん底生活中。そんな彼の元に届いた謎の会社「ノナマーレ」からの面接案内。最終面接で謎のカプセルを飲まされ、なんとちょっとだけエスパーになってしまった。

      文太に与えられた社宅では、見知らぬ女性・四季と仮の夫婦として暮す事に。ところが、四季はなぜか文太の事を本当の夫だと思い込んでいて⁈

      登場人物とキャスト

      • 文太/大泉洋…会社をクビになり離婚し、どん底に。謎の薬の力でちょっとだけエスパーになる。
      • 四季/宮﨑あおい…文太の仮の妻。なぜか文太の事を本当の夫だと思っている。
      • 桜介/ディーン・フジオカ…花を咲かせる能力を持つ社員。文太の同僚。
      • 円寂/高畑敦子…社宅の管理人的存在。何かを見透かしている?
      • 兆/岡田将生…ノナマーレ社の社長。未来を見通しているかの様な発言で謎の人物。