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今回は高石あかりさん主演で話題の朝ドラ『ばけばけ』はつまらない?視聴後の感想やお母さん役池脇千鶴がスゴイ!についてご解説します。

これから朝ドラ『ばけばけ』を見ようか迷っている、内容が気になるという方の参考になれば幸いです。

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朝ドラ『ばけばけ』の感想

『ばけばけ』つまらない?

「ばけばけ」はつまらないって本当?と気になりますよね?

SNSでは、「ちょっと怖い」「朝ドラっぽくない」なんて声もある様ですが…

なんせ、第一話から丑の刻参りが出てきてびっくりです!

※う丑の刻参りとは…日本に古くから伝わる呪いの儀式。恨みを晴らす為に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を五寸釘で打ち付けて行う。

こんなにインパクトの強い第1話って今まであったでしょうか⁈

元々怖い話や怪談系は苦手で…見続けられるか不安になりました。

「面白くない」ではなく、「慣れていない」だけかもしれませんね!

怪談×朝ドラという異色の組み合わせに、最初は戸惑ってしまうかもしれません。見続けると段々癖になってきました。

私も、「最初は朝ドラっぽくないかな?」と戸惑いましたが、今では毎朝の楽しみになっています!

「ばけばけ」ヒロインの魅力

今回の朝ドラ「ばけばけ」のヒロイン・松野トキ(高石あかり)さんの魅力は何?と気になりますよね?

  • 静かな情熱と凛とした佇まい
  • あまりにも自分自身と語る程のシンクロ
  • 約2,900人の中から選ばれた存在感

等があげられると思います。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

静かな情熱と凛とした佇まい

明治という激動の時代を生きるヒロイン・トキは、貧しいながらも家族を支え、異文化を持つ夫と向き合いながら、自分の信じる道を歩んでいく芯の強い女性です。

高石あかりさんは、そんなトキを押し付けがましくない優しさと包容力で演じています。

あまりにも自分自身と語る程のシンクロ

インタビューでは、「台本を読んでいて自分の思っている事をそのまま言っている様だった」と語る高石さん。

トキの「人との距離感の取り方」や「家族を守る使命感」が自身の感覚と重なる部分が多いそうです。

約2,900人の中から選ばれた存在感

オーディションでも、審査員満場一致でヒロインに抜擢されたというエピソードがあるようです。

その演技力は視聴者からも「自然体なのに引き込まれる」「泣き笑いのバランスが絶妙」等と高評価を得ています。

お母さん役池脇千鶴がスゴイ!

明治時代を生きる肝っ玉母さん・フミを演じる池脇千鶴さん。

その存在感はまさに「松野家の要」。家族が好き放題していても、彼女の芝居がすべてをリアルに弾き戻してくれるかのようです。

時に優しく、時に鬼気迫る迫力で言い放つ「頂戴いたしますでしょ!」の一言には、画面越しに背筋がピンと伸びました。

SNSでも「池脇さんがフミで良かった!」や「今回の回、池脇千鶴さんがすごかった」ととても評判です。

24年ぶりの朝ドラ出演ということですが、等身大のリアルな演技だからこその魅力ですね。

これからもフミ母さんに期待

ヘブンのモデル・小泉八雲ってどんな人?

ドラマの中でトキが仕える「ヘブン」のモデルが、実在の作家・小泉八雲です。

ギリシャ生まれでアメリカを経て明治時代の日本にやってきた彼は、日本の階段や風習に深く魅了され、やがて日本に帰化します。

妻・セツ(トキのモデル)との出会いが、彼の創作に大きな影響を与えたようですね。

特に有名なのが、1904年に出版された『怪談』。

「耳なし芳一」や「雪女」など、日本人にもなじみ深い怪談を、独自の視点で再構築した作品集となっています。

ドラマでも、トキとヘブンを繫ぐ『怪談」が重要なモチーフになっていて、史実をフィクションが絶妙に絡み合っています。

朝ドラ『ばけばけ』名言は?

朝ドラ『ばけばけ』ネット上の評価は?

      朝ドラ『ばけばけ』について

      『ばけばけ』主題歌

      「笑ったり転んだり」

      • 作詞・作曲:佐藤良成
      • 歌:ハンバート・ハンバート

      小泉八雲の妻・セツの回想記『思い出の記』を何度も読みこんで作詞されたそうです。

      「夫婦が対話する様な曲を」というオファーを受け、トキとヘブンの関係性を音楽で表現されました。

      朝の時間にぴったりの曲で、聞いていて心地いいですね。

      『ばけばけ』あらすじ

      舞台は明治時代の松江。

      ヒロイン・松野トキは没落した士族の娘で会談好きのちょっと風変わりな女の子。極貧の暮らしの中、外国人英語教師・ヘブンの家で住み込み女中として働く事に。

      最初は言葉も文化も違い戸惑う二人だけど、実は二人共怪談好きという共通点があり、少しづつ心を通わせていく。

      登場人物とキャスト

      • 松野トキ/高石あかり…怪談好きな松江の士族の娘。明るく前向きで、家族思い。
      • レフカダ・ヘブン/トミー・バストゥ…外国から来た英語教師。怪談好きでトキと心を通わせる。
      • 松野フミ/池脇千鶴…出雲の神話や階段に詳しい、優しく芯のある母
      • 松野司之介/岡部たかし…元武士で不器用ながら家族思い。トキにかっこいいと言われたい
      • 松野勘右衛門/小日向文世…ラストサムライな祖父。剣の稽古を続ける頑固者だけど孫には甘い。
      • 錦織友一/吉沢亮…松江随一の秀才で『大盤石』の異名を持つ。ヘブンの同僚。
      • 雨清水タエ/北川景子…トキに生け花やお茶を教える気品ある女性。