ぽこママぽこママ

今回は石原さとみさん、永野芽郁さん、田中圭さん出演で、「そしてバトンは渡された」をご紹介します。

ラストの感想や心に残る名言、石原さとみがひどい⁈という気になる内容について解説します。

「そてバトンは渡された」心に残る名言は?

かなりインパクトのあるこの言葉。この映画を全て説明してくれていますよね。決して悲しい言葉ではなく、むしろポジティブなメッセージとして発せられた気もします。

家族の形が何度変わっても、優子が前を向いて生きてきた事を表しています。

血の繋がりよりも、心の繋がりを大切にしている気持ちが伝わってきます。

続いては梨花を象徴する様なこの言葉。

梨花の奔放さと前向きさが詰まった言葉ですね。

この梨花の言葉でみぃたんも救われる部分が多かったのではないでしょうか?

映画「そしてバトンは渡された」レビュー評価

映画「そしてバトンは渡された」私のレビュー

石原さとみがひどい⁈

自由奔放な石原さとみさん演じるリカ。狙った獲物は逃さない!といった魔性の女です…

男で一人で娘を育てる大森南朋と再婚し、娘のみーたんもなついて…

でも石原さとみさんの様子が非現実的ですよね⁈

実の娘の様に可愛がって、きれいで優しいママではあるけども…

いつも服もメイクも髪型も完璧で生活感なし。

母娘の二人で暮らすことになり、古いアパートに引っ越してからも家の中のインテリアだけきれいで浮いているのが違和感すぎる。

それと、どういう気持ちでみーたんを私がひとりでも育てる!なんて言ったのか?

先の事何も考えてないの?実の娘の様に思ってるのは伝わるし、本当に大切に思ってるのは分かるけど…

あまりにも後先の事考えてなくて現実感がないですよね~

みーたんの「ピアノの為に結婚したの?」というセリフ…娘にこんな事を言わせる母親って…?

始めてこの映画を見た時は子供がいなかったので、あまり考えなかった事ですが自分が子供を産むと目線が変わっちゃいますよね~

永野芽依と田中圭が親子⁈

永野芽依さんと田中圭さんが親子役を演じた事で今話題になっている今作。

実の親子じゃないとはいえ…やっぱり違和感ありすぎないですか?

最近の不倫疑惑ニュースが頭にちらついてしまい…

純粋に観られないのが残念でした。

みぃたん可愛い!

みぃたんはとにかく可愛いです!

くるくると表情が変わって、守ってあげたくなる気持ちも分かりますね!

みぃたんというニックネームの由来となっている、泣き虫の顔も、にこっと笑顔な顔もとても印象的です。

みぃたんがママに教えてもらった「笑顔」の秘訣は素敵でしたね。

森宮さんの気持ちは?

なぜ、森宮が優子にあそこまで思い入れがあるのかは…

ちょっとよく分からなかった気がします…

結婚式まで、子供の存在を秘密にされていて、式当日にいきなり子供登場って…

それであそこまで責任感を持って、深い愛情を持って接するって、なんかすごいですよね。

実の父親でも子供にあそこまで尽くせるかというと、難しい部分もありますよね?

パパもっとしっかりしろよ!と何度思った事か…

森宮さん凄い!ととるか非現実的と取るか…

ラストの感想

終盤明らかになった梨花の過去の行動の一つ。

実の父親との関係も身勝手に引き裂いていたって…ちょっと意味不明ですよね~

優子ちゃんを取られたくなかったって…

私も子供がいる親となった今は、あの行動は許せません。

独身時代に観た時とは視点が全く変わった事に、自分でもびっくりしました。

始めてみた時はただただ感動していたのにな。

「そしてバトンは渡された」ネット上の評価は?

何か、見方は変わっちゃいますよね…

見る時によって、印象が変わるというのもあるかも⁈

落ち着いたらまた何度か見返したい作品ではありますね!

「そしてバトンは渡された」について

令和最大のベストセラー小説の映画化作品です。

あらすじ

高校生の優子(永野芽郁)は、血の繋がらない父親、森宮(田中圭)と二人暮し。

お互いに尊重し合いながらも仲良く暮らしていた2人。

一方、みぃたん(稲垣来泉)はすでに母親が亡くなっていて、実の父親(大森南朋)と2人暮し。

みぃたんの父親は梨花(石原さとみ)と再婚し、3人で仲良く暮らしていたが、父親が急にブラジルに行くといい始め喧嘩した両親は離婚し、みぃたんは梨花と2人で暮らすことになり…

別々家族と思われた二つの家族は実は繋がっていて…

キャスト

  • 優子/永野芽郁
  • 森宮/田中圭
  • 梨花/石原さとみ
  • 早瀬/岡田健史
  • みぃたん/稲垣来泉